Claude Code を初めて入れる人向けに、インストールから最初の 1 コマンドが通るまでを、つまずきやすい所だけ補足しつつ最短でたどる。2026 年 5 月時点の公式手順がベース。
インストールは 3 通りから選ぶ
**npm(Node.js 18 以上が前提)** ```bash npm install -g @anthropic-ai/claude-code ```
**ネイティブインストーラ(Node 不要)** macOS / Linux / WSL は curl、Windows は PowerShell のワンライナーで入る。Node を別に用意しなくていいので、開発環境を汚したくないならこちらが楽。
**Homebrew(macOS)** ```bash brew install --cask claude-code ```
動作環境の目安は macOS 13+ / Windows 10 (1809)+ / Ubuntu 20.04+、RAM 4GB 以上。
初回起動とログイン
プロジェクトのディレクトリに移動して、
claude初回はブラウザが開いて OAuth ログインになる。Claude Pro / Max / Team / Enterprise のサブスク、または Claude Console の API キーで認証できる。
SSH 越しや WSL でブラウザが自動で開かないときは、画面に出る URL を `c` キーでコピーして、手元の PC のブラウザに貼れば認証できる。ここで止まる人が多いので覚えておきたい。
最初に打つのは /init
/initリポジトリの構成や package.json などを走査して、プロジェクト用の `CLAUDE.md` の雛形を作ってくれる。最近の `/init` は、繰り返す作業・使いたいスキル・チームの進め方などを対話で聞いてくる。ここで答えた内容が、以降のセッションでの Claude の前提知識になる。
最初の「仕事」を頼んでみる
あとは自然言語でいい。
src/ の認証まわりを読んで、セッション管理の仕組みを要約して無料でアカウント作成
CCHub は Claude Code 開発者のための日本語コミュニティです。