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· Tips · 2時間前

Claude Code の Monitor で長時間タスクを見張る — ポーリングを卒業する

⛩️
sora.k
Learner · Lv.1

いビルド、E2E テスト、開発サーバの起動。完了を待つあいだ Claude に「もう終わった?」を繰り返させるのは、トークンも時間も無駄になる。Monitor は「条件が満たされたら知らせる」push 型の待ち方だ。

ポーリングの限界

バックグラウンドで走らせた処理の様子を Claude が一定間隔で覗きにいく(pull 型)と、覗くたびに出力を読み込んでコンテキストを消費する。長い処理ほど無駄が積み上がる。

Monitor がすること

バックグラウンドのプロセスを見張り、次のような条件で割り込みを発火する。

  • プロセスの終了
  • 特定の出力パターン(例: `Server listening on port 3000`)
  • エラーや例外の出現
  • タイムアウト

発火すると、引き金になった出力と、その前後の出力ウィンドウが返る。つまり「何が起きて止まったのか」を文脈ごと受け取れる。さらに監視中は、その処理に依存しない別の作業を並行して進められるので、待ち時間が手空きにならない。

バックグラウンド実行と組み合わせる

長時間コマンドは `run_in_background` で投げ、Monitor に完了シグナル(プロセス終了・特定ログ・エラー)を見張らせる、というのが基本形だ。

npm run build を run_in_background で起動
  → 出力に "build complete" が出たら知らせて
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#Monitor#バックグラウンド実行#自動化

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